ゴールドが最短でプラチナに行く方法3選

サモナーの皆さんこんにちは。本記事は「ゴールド帯のプレイヤーがプラチナへ最短で行ける」方法を3つのトピックを絡めて紹介しています。


 

1.対面殺せてますか?


ゴールド帯で沼っているほとんどのプレイヤーがこの質問に対して言葉を詰まらせると思います。対面を毎試合確実に殺せているかの差はハッキリ申し上げて大きいです。毎回とは言えずとも、10回中8回はレーンでの「明確」で「数値」が出るアドバンテージを持っていなければいけません。例えガンクが絶え間なく訪れたとしても、何かしらの成果は上げるべきです。敵のチャンピオンのガンクによってキルが運悪く入ってしまった場合でも、「レーン」でのアドバンテージは維持しなければなりませんし、マイナスの方向にレーンが傾いてしまうのは論外です。基本的にLOLというゲームは序盤に3キル入った時点でスノーボールへと移行できます。つまり、3キルはどこかしらで取ってこなければならないのです。それは、ソロキルでも良いですしロームでも良いわけです。貴方がサポートメインのプレイヤーだったとしたら、味方が序盤に3キルとれるようにセットアップを意識しましょう。なぜレーンでアドバンテージを取ることが非常に有意義なトピックかと言いますと、このLOLというゲームは「レーンで勝ったとしてもゲームに勝てるかどうかが保証されていない」ものだからです。つまり「レーン戦」で日常的に勝てないプレイヤーがその「レーン戦」が終了した後の苦難を乗り越えられるという事は極めて現実的ではありません。ゴールド帯のプレイヤーは後々のゲームの展開を修正すること(レイトゲーム)に努力や熱意を捧げる事よりも、ゲーム開始直後から出来るプレイ(序盤のレーニングフェイズ)を先ずは重点的に見てはいかがでしょうか?


 

2.OTPと名乗っていいのはプラチナから!


ゴールド帯の皆さん!「OTP」というワードが許されるのはプラチナからです。プラチナまではどんなに頑張って1つのチャンピオンをプレイしたとしても「OTP」を名乗ることは許されません。何故なら、あなたは「ゴールド」だからです。貴方が例え1000ゲームヨリックをプレイしたとしても、ゴールド帯にいるのであれば残念ながら貴方は「OTP」ではありません。現に貴方はそのチャンピオンを使いこなせてないからゴールド帯にいるのです。とは言えチャンピオンを絞ることに関しては否定しません。ただこのトピックで注目したいのは、もう一度貴方が使っているメインチャンピオンを見つめ直すことです。


① レーニング(ソロキル)の仕方 ②パワースパイク

③集団戦かスプリット

④集団戦の仕事


①~④を今一度自身のメインチャンピオンに照らし合わせて考えてみて下さい。①はレーニングをどうやって攻略していくかです。ソロキルは常に狙っていきましょう。②はパワースパイクです。いつ、どのタイミングで自身がゲームを変えれるだけの力を持っているのかの把握をもう一度しましょう。③は自分のチャンピオンが集団戦に強いのかスプリットに強いのかの確認です。④は自分がもし集団戦を行うとして、どのような立ち回りがベストなのかを考えてみましょう。


ここでNG集です。


チー牛くん「うへへっ、僕はカサディンを使うからレーンはCSだけ食っておこう。(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪ジンは某プロゲーマーが3コアからだって言ってたから、3コアのパワースパイクまでファームだぁ!サイオンはスプリットプッシュ強いからサイドレーン押そうー。おおールブラン使って集団戦で殺せそうな敵がいたからスキル全部はいて殺しちゃおー、まあ敵のADCがフリーだけど誰かがヤってくれるでしょう!」


の様なチー牛くんは求めてません。こうはならない様に皆さん気を付けましょう。カサディンでも先ずはレーンを勝つのを努力すべきですし、そのチャンピオンのパワースパイクは各ゲーム毎に違ってきます。自分がいつ強くなれるのかは毎ゲーム変わってくるからこそ毎回の把握は怠ってはいけません。サイオンは集団戦をする「タンク」チャンピオンです。集団戦には必ず寄りましょう。ルブランというアサシンチャンピオンを使っておいて敵のキャリーがフリーなのは言語道断です。常に敵キャリー陣にプレッシャーをかけていきましょう。タンクやファイターを殺すのは集団戦での貴方の仕事ではありません。


などと言った感じです。今一度自分自身が良く使用するメインチャンピオンと真摯に向き合い、①~④がきちんと出来ているか確認しましょう。


 

3. FFはするな。


プラチナとゴールド帯のプレイヤーを比べたとき一番に差が出るのは試合に対するメンタルの強さです。ゴールド帯のプレイヤーの方が統計的にFFが多い傾向にあります。プラチナ以上のプレイヤーからはVC等をしていても不快に感じる事が少ないです。つまり、チー牛くんが少ないという事になります。チー牛くんは味方の1-2デスで喚き散らします。トップをやって味方JGがファーム系なのにも関わらず、ダメージトレードをしまくり敵のガンク系チャンピオンにガンクをされて殺された後、ピーピーぎゃーぎゃー騒ぎます。全くもって意味不明です。レーンが上手い人もいれば、集団戦が上手い人もいます。レーンの勝ち負けが全てではありません。「味方がレーン負けたからー」とか「味方がガンク来ないからー」などの理由で早期FFを出すのはやめましょう。FFを出すのはEND確定の場合のみです。ゴールド帯であれば、敵は「必ず」スローします。どんなに勝ち確の試合でもゴールド帯のプレイヤーは平気な顔して投げてきます。なので諦めずに最後までプレイしましょう。その「勝ち」にどん欲な姿勢が貴方をプラチナへと誘ってくれるでしょう。


 

如何でしたでしょうか?今回は3つの要点を絡めながら「ゴールド帯のプレイヤー」が「プラチナ」へ到達するための必勝法を紹介致しました。反感を承知で申し上げますが、ゴールド帯のプレイヤーとプラチナ帯のプレイヤーには非常に大きな壁があります。

ゴールド vs シルバーよりも大きな壁です。その果てしなく大きな壁を貴方は越えなければなりません。貴方もこの記事を読んで、そして実際に実践してみてプラチナ以上が踏める「選ばれし者」の大地に足を運んでみましょう。




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