低レート(LOW ELO)から抜け出せる3つのポイント


 

どうもサモナーの皆さん、おじゃです。

本記事では、低レート(LOW ELO)から抜け出す方法を3つのポイントを絡めてお教え出来たらなと思います。


※この記事での低レート(LOW ELO)はアイアン4~シルバー1までを指します

 

1. 1億人の統計を信じよう!


LOLというゲームは様々な国と地域で遊ばれており、パッチと呼ばれる共通アップデートによる調整も各地域2週間ごとに入っており、非常にグローバル化しています。推定1億人以上のプレイヤーがいるとされ、それらのプレイヤーが導きだす統計はとても信憑性が高いです。一般論ですが、「アンケ―ト」は母数が多ければ多いほど真実に近くなる傾向が科学的に証明されており、一億人の統計ともなると非常に価値があるものなのです。


そこでサモナーの皆さんに覚えていてほしいのは、


「OPGG、U.GGなどの統計サイトの数値は真実を表している!」


です。一億人の英知の結晶がそれらの統計に詰め込まれているのです。 ここで本題に入ります、


低レート帯の皆さん・・・


「自らが開発したビルドやルーン、又はイレギュラーなピック」


などを日常的に行ってはないでしょうか?


もし統計サイトに掲載されていない、一億人のプレイヤー達と相反する行動をしているのだとしたら今すぐ止めるべきです。


「何故(。´・ω・)?」


と思う方もいらっしゃると思うので理由を説明いたします。


①一億人の統計結果で「強い」ビルドやルーンは結果として既に出ている。 ②ビルドやルーン等を考えるレートに達していない。

③ビルドやルーンに対して労力を注ぐよりも「やらなければならない事」がある。


の3つです。


ここで注意点なのですが、このような例も問答無用で却下です↓


例:プレイヤーA「友達のchallengerガンプラOTPがランクでAPガンプラしてる!よっし、僕もAPのガンプラでランク上げよう!」


例え友達や知り合いがchallengerだろうが関係ありません。マネをしてはいけません。貴方がランクを上げたいと思うなら統計サイトに必ず従いましょう。貴方はchallengerではなく、「低レート」なのですから。


統計サイト↓

LoL リーグ・オブ・レジェンド戦績情報、データベースサービ - OP.GG

 

2. その知識ホントに大丈夫?


さて次のポイントですが、ロルで言う「知識」とは何なのでしょうか?今から説明致します。低レート帯(アイアン~シルバーランク)の方々は知識厨が非常に多いです。このサイトではそのような方達を 「コメントチャレ:(通称コメチャレ)」


と呼ばせていただきます。コメチャレの方々は知識はあるものの、その実践が全くできておりません。そして、時にはその知識が足枷となってアクションに制限がかかり、「何もしないまま」負ける事が多いです。そんな方々にこの言葉をお送りいたします。


「その知識は、貴方が汗水たらして得た知識ではない!」


一度胸に手を当てて考えてみて下さい。その知識は他の方から得た物ではないですか?動画やSNSで拾ってきた知識ではないですか?

コメチャレの方々の殆どの知識は自ら実践し、失敗してそれを修正した果てに得られたものではないです。つまり、


「生きて血が巡っていない」


のです。ずばり、死に体です。結論を申し上げますと、貴方は貴方が得た殆どの知識を「いつ、どこで、どのように」使えば良いのか知りません。何故なら、貴方が実際にそれらを経験したわけでは無いからです。いつ、どこで、どのようなガンクをしたら刺さるのか貴方はjgの時に明確に言えないでしょう。いつ、どこで、どのようにオブジェクトにアプローチするのかご存じないでしょう。しかし、テストなどの問題形式等を実際に行うと[YES]か[NO]か貴方は答えられるのです。何故なら、貴方はコメチャレだからです。


良く様々なプラットフォームでご一緒する低ランク帯の方々はゲーム中、口をそろえて


「○○ですねー、○○したらやばいですよ!」


などとドヤ顔で語って来ますが、実際蓋を開けてみるとそれらの知識をお披露目する前に「初歩的な」出来事で沈没しています。そして、ゲームが終わった後


「○○すればよかったですねー(笑)敵が○○してくるとは思わなかった、○○さんこうしてくれればよかったかもです。」


と勝手に持論オンパレードの反省会を始めてしまいます。


もっと分かりやすい例を出しますと


 

例:小学生「先生!その問題は因数分解使えば一瞬で解けますよぉ(ドヤ顔)」

  

先生「いやでもお前この前のテスト50点だったじゃん、それにそれは高校で習う範囲なんだけど・・・(困り顔)」


 

といった感じになります。


さて、貴方の持っている「知識」がいかに無駄で実戦だと何の役にも立たないのかを十分に説明できたと思いますのでどうやったら「本物の知識」が得られるか?について話します。


以下の順でトライしてみてください


①自分が低ランク帯にいることを認識する

②プライドを可能な限り捨てる

③統計サイトを見る

④今までの知識を可能な限り捨て去る

⑤自分が行う事すべて間違っていることだと認識する

⑥自分ルールを設定する(参照 https://www.cheers777-lol.com/post/%E6%8E%88%E6%A5%AD%E3%81%B8%E3%81%AE%E7%A9%8D%E6%A5%B5%E7%9A%84%E3%81%AA%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%81%8C%E7%90%86%E8%A7%A3%E3%82%92%E6%B7%B1%E3%82%81%E3%82%8B%E7%90%86%E7%94%B1

⑦ランクをとにかく回す

⑧ダイヤモンド以上のランクの方(固定一名)にリプレイを見てもらいアドバイスをもらう


この①~⑧の繰り返しできっとこの記事を読破できた貴方は「本物の知識」=「実力」が得られるはずです。


 

3. 等価交換の原理(リスクを取れ)


低ランク帯で多く見受けられるのは、頭がお花畑のプレイヤーです。どういう事をお花畑かと言いますと、

 

例①「レーンではCSを分間8以上取ろう!そして、味方jgがガンクしたときに合わせよう。レーンはセーフプレイして集団戦に備えよう!敵jgがガンクしてきたら死んじゃうけど味方が何かしてくれるはず!集団戦があるから頑張って寄ろう!サポートがデワード頑張ってくれるから安心だね!その後バロンが沸くからバロンファイトだ!」

 

↑の様な事は空想上の世界で、100試合して1試合でも来たら運がいいです


それでは今から、「リアル」をお伝えします。

 

例②「レーンでは最低でも3回ソロキルする。CSは分間10。レーンを押せるだけ押して敵jgがガンクしてきたら返り討ちにする。敵jgのファームをレーンをプッシュした後取りに行く。暇があったらロームする。その後ドラゴンにもバロンにも自分の対面よりも早く関与する。20分までにインヒビを死ぬ物狂いで割る。キャッチもワードも全部一人でやる。集団戦は毎回ペンタキル。」

 

↑をしたら毎試合勝てます


この違いは明白だと思います。


「え?そんなこと出来るわけないじゃん」


そんな言葉が聞こえてきそうですが、現に貴方は出来てないからそのレートで沼っているのではないでしょうか?


お気の毒ですが、これが「リアル」です。例②が出来て初めて貴方はそのレート帯から抜け出せます。


というのは、冗談です。


さて、冗談とは言えども例②に少しは近づかなければ高レートに行けないのは事実です。今回はその術を伝授します。


「等価交換を知れ!リスクを取れ」


です。例②を思い出してください、1つ1つの文言がリスクのオンパレードです。3回ソロキルするという事は、ワンチャン「ソロキルされる」の裏返しです。CS分間10というのは一人でやっては不可能です。「誰かのファーム」を奪い取らなければなりません。このように例②に関しては、マイナスの要素「リスク」が付きまといます。ただその分、成功したときの「恩恵」は飛躍的に大きいです。つまり、鋼の錬金術師から引用しますと


「等価交換」です。




「何か」を得るためには、「何か」を犠牲にしなければなりません。そうやって世界は出来ているのです。


高レートのプレイヤーと低レートのプレイヤーを比べた場合、圧倒的にリスクを取っている回数が違います。


高レートのプレイヤーの方が例②に限りなく近いです。


有名なLOL配信者、「DOPA」様も一昔仰っていました。


「上手いプレイヤーはアグレッシブだ、下手なプレイヤーは消極的だ」


低レートのサモナーの皆さん、リスクを取らないでチマチマゲームをしているのは「罪」です。

味方がキャリーしてくれるなんて事はランクを上げる際に低レート帯では、望んではいけません。自らがリスクを可能な限り取って「道」を切り開き、そして残りの味方4人を「導いて」あげなければなりません。最大限、自らが出来る範囲でいいんです。ただ、少しでも例②の様なプレイに近づけなければなりません。


 

最後に叱咤激励と愛を込めて「低レート」の皆様にこの名言をお送りしてこの記事を〆させて頂きます。



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